
製品概要
乾式ドライクル-ビング工法
NETIS登録No.KT-050056
乾式グルービング工法では、路面を汚さず作業を行い、切削切粉を集塵装置で回収しますので、作業効率がよく汚濁水を出さない環境にやさしい工法です。
駆動用エンジンは燃費効率がよく、粘り強いトルク特性のいすゞディーゼルエンジンを搭載しました。
- ダイヤモンドブレードの冷却は、当社独自の圧縮空気を送り込む機構を採用し、溝間隔スペーサには冷却効果を上げるための溝が施されています。
- 切削切粉の排除は強力モーターとサイクロン方式によりほぼ完全に集塵し、集塵ボックスには大型フィルターを採用しています。
- ブレードの脱着を簡易に行うためブレード軸は2分割式です。


項 目 |
仕 様 明 細
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|---|---|
型 式 |
DG-600D型
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走行方式 |
前輪油圧駆動方式
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走行速度 |
0~1500m/h(前後進無段変速)
0~300m/h(切断時)
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切込深度調整 |
油圧シリンダー式 手動微調整装置付
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使用ブレード |
専用乾式ブレード 12”
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ブレード軸 |
65Φ×600mm Vベルト駆動
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ブレード冷却 |
コンプレッサーによる圧縮空気強制空冷
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塔載エンジン |
いすゞ4LE2 ディーゼルエンジン
2180cc 42PS/2300rpm
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概略寸法 |
1200×2900×1900mm
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概算重量 |
1900kg
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乾太郎(DRC-150)