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会社理念

ご挨拶

古来より道と人は、密接な関係にあります。
多くの人が行き交い、自動車が通り、その下に埋設された施設やライフラインが、生活に必要な水やガス、
また、様々な情報などを提供する現代社会において、

“道”を常に良好な状態に管理する仕事はさらにその重要性を増してきています。

私たち日本フレキ産業株式会社は、この“道”に関するあらゆる業務のための、様々な工具や機械の製造、
販売のお手伝いをさせていただいております。

土木建築工事において、乾式マシンの開発、汚泥処理機器および処理剤の製造販売を通して
環境にやさしい工事がおこなえるよう支援してまいります。

私たちは、活気あふれるパワ-と柔軟な発想で、新たな可能性へ向けてチャレンジを続けてまいります。

“水を使わない”カッタ-

「現場を汚さない」を第一に考えました。

乾式カッタ-“水を使う”の常識を変えた乾式カッタ-シリ-ズ

コンクリ-トを切断する時、
アスファルトの道路を切断する時、
摩擦熱を防ぐために大量の“水”を使うのが当たり前とされてきました。
工事の後処理も大変です。その悩みを根本的に解決したのが、
“水”を使わない『乾式』のカッタ-です。

“汚泥水”の処理装置

「現場の汚泥水」を環境にやさしく処理します。

ミズコシタロウ土木工事現場の排出物の管理が求められています。

平成9年に国土交通省より、「建設汚泥リサイクル推進計画’97」が策定されました。
従来の工事現場では、使用した水の全量が廃棄物処理の適用を受ける「建設汚泥」となり、
実際に使用した水と比例して増加するため、処分を委託する為の経費が非常に高くなり、
その負担は工事コスト削減努力に対して重荷となってしまいます。

また、今後の環境意識の高揚により最終処分場の増設は困難となり、
必然的に処分場の不足による委託費用の高騰も予想されます。
そこで、「汚泥水処理の問題」の解決策をご提案致します。


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