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updated 2010-08-05
“水を使う”の常識を変えた乾式カッタ-シリ-ズ コンクリ-トを切断する時、アスファルトの道路を切断する時、摩擦を防ぐために大量の“水”を使うが当たり前とされてきました。 工事の後処理も大変です。その悩みを根本的解決したのが、“水”を使わない『乾式』のカッタ-です。
土木工事現場の排出物の管理が求められています。 平成9年に国土交通省より、「建設汚泥リサイクル推進計画’97」が策定されました。 従来の工事現場では、使用した水の全量が廃棄物処理の適用を受ける「建設汚泥」となり、実際に使用した水と比例して増加するため、処分を委託する為の経費が非常に高くなり、その負担は工事コスト削減努力に対して重荷となってしまいます。 また、今後の環境意識の高揚により最終処分場の増設は困難となり、必然的に処分場の不足による委託費用の高騰も予想されます。そこで、「汚泥水処理の問題」の解決策をご提案致します。
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